「仮想通貨の販売所と取引所の違い」をお勉強。

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 初心者におすすめ仮想通貨取引所

取引所ってどんなところ?

仮想通貨の販売所と取引所の違い

仮想通貨を買う方法は2つあります。「販売所」で買うか、「取引所」で買うかです。でも初心者のうちはこの2つの違いがよく分からないかもしれませんね。そこで両者の違いやメリット・デメリットなどをまとめてみました。

販売所と取引所の大きな違いは、販売元から直接買うか、ユーザー同士で売買するかです。
販売所はお店取引所はフリマアプリだとイメージすると分かりやすいと思います。同じものを買うにしても、お店とフリマアプリでは値段や買い方が違いますよね。

販売所では仮想通貨を運営会社から直接買ったり、また売ったりすることができます。メリットは欲しい時に欲しいだけ仮想通貨が買えることです。デメリットは手数料が高いことでしょう。

対して取引所は仮想通貨を売りたい人と買いたい人のマッチングをするところです。お互いの売りたい値段、買いたい値段が合致すると取引が成立します。
メリットは割安で購入できること。デメリットとしては、取引が必ずしも成立するわけではないことや、たくさん欲しいと思ったときに買えないことでしょうか。

では同じ日に1BTCを買おうとしたときの、販売所と取引所の手数料を比べてみます。
1BTCが803,753円だった日、販売所で購入しようとすると881,421円だったので77,668円が手数料となり、取引所では一番安く売りに出されている価格で807,880円だったので手数料は4,127円でした。全然違いますね。
ただし、取引所でこの価格で売られていたのは0.1BTCなので十分の一の80,788円しか購入することはできません。その場合の手数料は413円です。

このことから、初心者が少しだけ購入するなら圧倒的に手数料が安い取引所のほうをおすすめします。取引所にはbitFlyerZaifなどがありますよ。
中でもZaifは「マイナス手数料」と言って、取引する度に取引所から手数料をもらえるという仕組みになっています。とってもお得なので、慣れるために試しに少しだけ買ってみるというのもいいと思いますよ。