「仮想通貨が使える場所」をお勉強。

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 初心者向け・仮想通貨の基礎知識

仮想通貨って何?

仮想通貨が使える場所

仮想通貨をリアル店舗で使うには、購入したコインをウォレットに移す必要があります。ウォレットとは仮想通貨を入れておくお財布のようなものです。たくさんの種類がありますが、実際に街で使う場合はスマホのウォレットアプリが便利です。
仮想通貨が使えるお店を一部紹介します。

・ビックカメラ
ビックカメラ全店でビットコインでの支払いが可能。利用上限は30万円相当分(ネットショップでは10万円相当分)まで。
日本製の良質な家電を買いに来る外国人観光客が多いことから導入を決めたようです。ビットコインは両替が不要なので海外から来た観光客が元々持っていれば、両替手数料や為替レートなしで商品を購入することができ販売促進に繋がるというわけです。もちろん日本人でも利用可能です。

・メガネスーパー
メガネスーパー全店で2017年7月10日からビットコインでの支払いが可能になりました。ビックカメラと同じく外国人観光客への利便性を期待してのことでしょう。
店舗のレジアプリ『Airレジ』とスマホを使って決済すると、その額がビットコイン口座から引き落とされる仕組みです。

・聘珍樓(へいちんろう)
聘珍樓は全国チェーンの中華料理屋です。路面店もありますが百貨店やホテルに店舗として入っていることもあります。
ビットコインでの支払いが可能ですが全店舗ではないので事前に確認するなど注意が必要です。

・HIS
大手旅行代理店のHISも2017年9月23日にビットコイン決済を導入しました。現在は都内38店舗のみの導入のようですが、これから拡大していくことでしょう。
HISはビットコイン決済専用のおトクなツアー商品なども販売していて、仮想通貨の利用促進を計っています。今後は他社からも仮想通貨支払専用の商品が出てくることが予想されます。

(番外編)・DMM.com
DMM.comは株やFXから、動画配信やゲーム、レンタル事業、英会話、格安スマホなどに至るまで、とてもたくさんの商品を扱っている会社です。
ビットコインをDMMポイントとしてチャージすることで支払いに使えます。入金可能額は500円〜10万円。DMMに実店舗はないのでネット上でのショッピングのみとなります。